住宅情報@書籍:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

誰も知らなかった「ローコスト住宅」の正しい知識―建築の裏ワザから風水まで

2006年09月05日

誰も知らなかった「ローコスト住宅」の正しい知識―建築の裏ワザから風水まで誰も知らなかった「ローコスト住宅」の正しい知識―建築の裏ワザから風水まで
江口 希之
週刊住宅新聞社 刊
発売日 2006-06
オススメ度:★★★★★




考え方が変わりました 2006-01-24
建物の構造〜風水〜ハウスメーカーの事 とてもわかりやすく書いてあり 特に建物の構造についてはまったく建築について初心者の私でも理解が出来ました 入門書としてまた何年も家を考えている人 とにかく家を買っちゃった人いがいの皆様にはおすすめです


さらに詳しい情報はコチラ≫


いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方

2006年08月05日

いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方
イデ トシカズ
ゴマブックス 刊
発売日 2006-07-19
オススメ度:★★★★




考え方が“ロハス”でナイス! 2006-12-17
 
 筆者の実践を綴った【いきいきロハスライフ】は、
ココロとカラダを健全に保つべく、提案に溢れています。

 おそらく、貴女のロハスな指南書となるコトでしょう。

 食・ストレス・リラックス・ライフスタイルから、
“ガイア理論”へと繋ぐ考え方は、まさにロハスな発想。

 『〜すべての存在は有機的につながっている。』という、
“ツナガッテイル”の部分が、とても肝要。

 個から個へツナガリ、あらゆる存在が関連・同調して
社会を、そして地球全体・ガイアを形成してるという実感。

 【いきいきロハスライフ】を読み終え、社会を創るのは
ワタシ、と感じたならアナタはもう、立派な【ろはすびと】。

 ロハスの扉は目の前に。扉を開けるのは、あなたです。

健康志向すてき! 2006-12-16
LOHASの考えは、今後日本でもどんどん広がっていくと思います。

私もヨガをやり、食生活を見直すなど健康には日々気をつかって
います。やっぱり、健康あっての人生だし。

あと個人的に色が好きで、ちょっと勉強しているのですが
色が私たちに与える影響力はとても大きくて、健康にも
及ぼすそうなのです!

LOHASと色のよい部分をとりいれて、毎日を楽しく健康に
過ごしたいと思います♪

分かりやすく読みやすい 2006-12-05
今年の春、LOHASという言葉を初めて聞いてすぐこの本を読みました。LOHASは欧米では浸透しているようですが、日本でも徐々に広まって行
いそうですね。この中の、ストレスとセルフコントロールやリラックスするためにはとても参考になりました。読みやすい内容なので私のような初心者にはお勧めです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


「ローコスト住宅」が危ない!

2006年08月05日

「ローコスト住宅」が危ない!「ローコスト住宅」が危ない!
小林 一元
エクスナレッジ 刊
発売日 2002-10
オススメ度:★★★




素人さんにも分かりやすい良書です。 2006-01-27
私は建築のプロとして数多くの類似本を読みますが、この本は大変読みやすく書かれており、
住宅の購入などを計画されている方にはもってこいの参考書であり自信を持って推薦できます。
タイトルから受ける印象とは異なり、ローコスト住宅の良い所を認めつつ中立的な立場で住宅建築に対する注意点がまとめられおり、
施工業者ばかりでなく設計者の問題も取り上げるなどバランスが取れています。
私はローコストで良い家を建てることは両立できることと考え、そのノウハウを研究していますが
この本からも幾つかのヒントを得ることが出来ました。

妥当な解説だと思います 2003-05-11
「危ない」シリーズという出版社の都合で無理やり付けたタイトルだという思いがします。
過激なタイトルとは違い内容は極めて常識的な「知っておいて損の無い」ことばかりです。
ここにあるようなことをチェックしなければならないことは同業者として大変に残念に思いますが少数とはいえ未だにこのような悪徳業者が存在することは事実ですから。
しかし同業者として知っている本当の本当の真実は・・・・・
悪徳業者は更に上をいっています。


さらに詳しい情報はコチラ≫


The lowcost house―厳選!!1000万円台以下の家

2006年03月18日

The lowcost house―厳選!!1000万円台以下の家

扶桑社 刊
発売日 2006-12
オススメ度:★★★★★




コストとデザインの両立 2006-01-16
誰もがローコストで且つデザインも優れた家を建てたいはず。
そんな家を実際に建てた住人が登場し、工夫した点や住み心地
などライブな意見を聞かせてくれる。
もちろん工事費・敷地/床面積・建ぺい率・容積・設計/施工会社
などのデータも載っている。
39例を、モダン・コンパクト・木・シンプル・平屋の5つのテーマ
別に紹介し、巻末には建築家の選び方やコストダウンのコツに
ついて紹介し、実践的にも参考になる。
これから家を建てる方には参考になる内容の多い、
コストパフォーマンスの高い一冊だと思う。




さらに詳しい情報はコチラ≫


日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS

2005年03月05日

日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS
ローハスクラブ
講談社 刊
発売日 2006-01-20
オススメ度:★★★★




事例中心 2006-07-12
ロハスを実践している企業の事例集となってました。残りはロハスの定義、ロハス層の特徴、マーケティングに取り入れるポイント、といった話になるのですが、雑誌のロハス記事などで既に知っている内容が多かった。

LOHASついての良書! 2006-04-23
LOHAS(ロハス)って何だろう?
ちょうどそんな疑問を感じていたときに、この本と出合いました。

マーケティングという点から書かれた本のようですが、
消費者サイドから見てもとても興味深い!

最初にLOHASについて解説し、
その後、40の会社・団体の事例を取り上げています。

具体的なビジネス例を豊富に取り上げてあり、
企業家にとっては良いビジネスモデル、
消費者にとってはロハスを生活に取り入れるための
ヒントを与えてくれると思います。

具体的な会社名や商品を取り上げて書いてあるので、
ネット通販で実際に商品を買ってみたいと思うものもありました。

LOHASは、これからの世界を変える力を持っているのかもしれない。
地球の一員としての生き方のひとつを示してくれる本です。

著者・編者の姿勢に共感 2006-01-24
 「ロハス」という言葉に興味を魅かれつつも、なにやら「セレブ」とか「ヒルズ族」などといった言葉と似かよった、一過性の薄っぺらでウサン臭い印象も抱いていた私だが、この本はとてもおもしろく読んだ。
 それは「あとがき」にあるように、著者たち自身がそのことをよく知っていて、だからこそ「ロハスというのは言葉に過ぎず、大切なのは本物であること」(ポール・レイ)と述べているように、言葉より本質を重視したいという姿勢が貫かれているからだろう。
 世の中をなんとかして、今のような自己中心的なものから、サステナブル(持続可能)な方向に持っていきたい。そうした著者たちの姿勢、倫理観に、ひじょうに共感を抱いた。
 著者たちが「ロハス的」と考える事例には、ロハスという言葉のイメージどおりの先端的な企業やリゾートホテルなども紹介されているが、無農薬栽培に取り組む千葉県の農事組合法人や、素材や製造過程に徹底的にこだわる老舗のあられ屋さんやタオル業者などの事例も紹介されていて、「なるほど、こういうのもロハスなのか」と思って新鮮だった。
 また、巻末には、各界著名人がロハスについて(あるいはそうした現象も含めて)どう見ているかがわかるアンケートも掲載されおり、全体的に著者あるいは編集者の力量が感じられる内容となっている。



さらに詳しい情報はコチラ≫


ローコスト住宅にチャレンジ!!700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記

2004年06月05日

ローコスト住宅にチャレンジ!!700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記ローコスト住宅にチャレンジ!!700万円台で注文住宅を建てた―マイホーム建築奮闘記
浜口 賢治
翔雲社 刊
発売日 2003-12
オススメ度:★★★




家を建てたい!と思った人の参考に。 2006-11-08
土地が狭くても、庭付き一戸建てが狭くても欲しい!でも、一戸建てというと金額が…
そんな風に思っている人でも、もしかしたら、一戸建てがもてるかも!?と勇気をもらえる一冊です。土地価格によっては、マンション価格で家を持てるんですからね。
ただ、やっぱりこの作者の方の家は、建てて下さった業者さんの好意が大きかったように感じます。こんな業者さんを探そう!っていう参考にもなるかもしれません。

噂になるだけの実績があるなとうなずけた 2006-10-06
クチコミで建築工事費の交渉に効果があると噂の本だ。
タイミング良く我が家も家を建てるのでモノは試しと本の購入をした。
略、本決まりだったハウスメーカーMも渋っていた工事金額から値引きを行なってくれた。
著者のサイトもそうだが、本も施主に勇気と希望を与えてくれると実感した。
今年、重版が決まったそうだが、噂になるだけの実績があるなとうなずけた。


さらに詳しい情報はコチラ≫