住宅情報@住宅金融支援機構:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

住宅ローン 繰り上げ返済 早めの返済がお得

2006年09月20日

こんばんわ!!ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅の@ナナです。

前回、住宅ローンを1年後に繰り上げ返済した場合の
シュミレーションをしてみましたが、

これが、5年後、10年後とあとで、繰り上げ返済をした場合は、
どうなるのか見てみたいと思います。

前回と同様に、住宅金融公庫のフラット35を例にしまして、

借り入れ金額2000万円、35年返済(420回)、金利3.75%(18年8月現在)、10年後に100万円を繰り上げ返済したとします。

■借入条件

借入金額 20,000,000円
返済期間 35年(420ヶ月)
返済方法 元利均等返済
利率 3.75%

■繰り上げ返済をしなかった場合

毎月の支払金額 85,581円
利息合計 15,944,021円
支払総額 35,944,021円

11年目100万円期間短縮方式で繰上げ返済した場合

毎月の支払金額 85,581円
利息合計 14,479,305円
支払総額 34,479,305円

≪繰り上げ効果≫

短縮された期間 28ヶ月
軽減された利息 1,464,716円

11年目100万円返済額軽減型で繰上げ返済した場合

毎月の支払金額 80,440円
利息合計 15,401,627円
支払総額 35,401,627円

≪繰り上げ効果≫

軽減された利息 542,394円

前回の計算結果と比較してみてください、

何が違うでしょうか?

もちろん、計算された数字は違いますけど、

一番のポイントは、支払い総額なんです。

住宅ローンの繰り上げ返済をしない場合


支払い総額 約3600万円に対して

返済期間短縮型

2年目に繰り上げ返済した場合の支払い総額
約3354万円(246万円のお得

11年目に繰り上げ返済した場合の支払い総額
約3448万円(152万円のお得


返済額軽減型
2年目に繰り上げ返済した場合の支払い総額
約3517万円(83万円のお得

11年目に繰り上げ返済した場合の支払い総額
約3540万円(60万円のお得


以上の計算結果から、

●繰り上げ返済を早くすればするだけ良い

●返済期間短縮型で返済するほうが利息の軽減効果が高い

ということが、分かります。

繰り上げ返済は、どんどんしてみましょう。

ただし、民間の金融機関では繰り上げ返済するときに手数料がかかる所が多いですので、住宅ローンの融資を受けた金融機関に繰り上げ返済の手数料について確認をしてみてください。

フラット35なら、繰り上げ返済手数料は無料ですけどね。

繰り上げ返済シュミレーション

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住宅 金融公庫 フラット 35 メリット

2006年09月20日

どうもです!ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅@ナナです。


住宅金融公庫のフラット35のことについて、書いていこうと思います。


住宅金融公庫のフラット35とは、
●最長35年間、金利が変わらない安心の住宅ローンです。

最長35年も、ずっと金利が変わらないということですが、金利については、借り入れ時の金利が適用されますので、金利の低いときに借り入れを行うと、かなりお得です。
だって、ずっと安い金利が適用されますからね。


では、住宅金融公庫のフラット35メリットについて調べてみました。


フラット35」の融資額は全国一律100万円〜8,000万円、1万円単位で、建設費用や購入費用(消費税を含む)の80%まで利用することができます。

返済中に、一定の金額をまとめて繰上返済すると、将来かかるはずの利息を支払わなくてすみますので、ローン完済時までの総返済額を抑えることができますが、「フラット35」は、何回繰上返済を行っても手数料はかかりません。

住宅金融公庫(平成19年4月1日に住宅金融公庫は廃止され、独立行政法人住宅金融支援機構に引き継がれる)が民間金融機関と提携している「フラット35」は、民間間金融機関が自由に金利を設定できるので、窓口となる金融機関によってて金利が異なり、借り入れの時は金利の比較確認する必要があります。また、「フラット35」を取扱う金融機関によっては、申し込み時に必要書類、融資手数料なども異なります。

フラット35」では通常の住宅ローンで必要となる保証料が0円。保証人も抵当権設定登記時の登録免許税も必要ありません。

また住宅金融公庫は、住宅の断熱・耐久性などについて独自の技術基準を定めており、「フラット35」の融資を受けようとする方は、物件検査を受ける事になっています。さらに、建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを確認しているので、住宅の質の確保も図っています。(住宅ローン一発検索ガイドより引用)


住宅金融公庫フラット35のメリット
●融資額が最高8000万円
繰り上げ返済の手数料0円
保証料0円
独自の基準で、住宅の質を確保

フラット35について、良いことばかりに目がいってしまいがちですが、悪いところ・デメリットも確認して、判断する必要があります。
では、フラット35のデメリットについて次回で書きますね。

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住宅 金融公庫 繰り上げ返済 シュミレーション

2006年09月20日

まいどです。^^!ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅の@ナナです。


以前にも書いた住宅ローン繰り上げ返済について、
返済期間短縮型返済額軽減型
まとめていたのですが、

今回は実際の金額としていくら違ってくるのか、
そのあたりをシュミレーションしてみたいと思います。


住宅金融公庫のフラット35を例にしまして、

借り入れ金額2000万円、35年返済(420回)、金利3.75%(18年8月現在)、1年後に100万円を繰り上げ返済したとします。

■借入条件

借入金額 20,000,000円
返済期間 35年(420ヶ月)
返済方法 元利均等返済
利率 3.75%

■繰り上げ返済をしなかった場合

毎月の支払金額 85,581円
利息合計 15,944,021円
支払総額 35,944,021円

2年目100万円返済期間短縮型で繰上げ返済した場合

毎月の支払金額 85,581円
利息合計 13,540,030円
支払総額 33,540,030円

≪繰り上げ効果≫

短縮された期間 39ヶ月
軽減された利息 2,403,991円

2年目100万円返済額軽減型で繰上げ返済した場合

毎月の支払金額 81,241円
利息合計 15,173,219円
支払総額 35,173,219円

≪繰り上げ効果≫

軽減された利息 770,801円

このような結果が出ました。
見てわかるように、返済期間短縮型の方が、
繰り上げ返済の効果が高いことがわかると思います。

ですから、繰り上げ返済を考えている方は、
返済期間短縮型繰り上げ返済をおすすめします。

自分で、計算してみたい方は、
次のサイトで計算できます。お試しくださいね。

繰り上げ返済シュミレーション

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住宅 金融公庫 フラット 35 デメリット

2006年09月20日

どうもです!ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅@ナナです。

前回、フラット35のメリットについて書いていきましたが、今回は住宅金融公庫のフラット35デメリットについてまとめてみました。


1 金利は、融資実行時の金利

融資実行時の金利が適用されるので、借入申込の際に金利が確定しません。
つまり、申込みの際には金利が安くても、実行時に高くなってしまったら、高い方の金利で借りるしかなくなります。

注文住宅であれば、完成が半年後だったりしますので、半年後の金利を予想していく必要があります。

その点、公庫融資だったら、申込み時金利だったので良かったのですが…。

2 融資実行までに若干時間がかかる

申込みをした金融機関での承認の他に、公庫での承認も必要なので、若干時間が必要です。ただ、融資の話を早めに進めておけば大丈夫ということになります。

3 団体信用生命保険料が必要

毎年支払いが必要になります。元金が減っていけば、保険料も安くなります。

4 建築、購入資金の8割までしか融資を受けられない
フラット35」は建設・購入費の8割までしか融資されませんので、残りは自己資金か、併せ貸しをしてくれる民間金融機関を探す必要があります。
(住宅ローン比較!借換金利審査控除最新情報より引用)


建設・購入費の80%しか借りられないのがネックだったフラット35ですが、公庫財形融資と併せて利用することで、100%融資を受けることができるようになっています。

公庫財形融資は5年固定で、平成18年7月1日からの適用金利で2.32%です。
フラット35と併用すれば、固定金利の安心感と低金利のメリットをいっぺんに受けることができます。

自己資金が手元にないという人は、この公庫財形融資を利用する手もありますよ。

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住宅 金融公庫 金利情報

2006年09月19日

まいどです。^^、ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅@ナナです。

住宅 金融公庫の8月の金利情報をお届けします。


マイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅、中古住宅購入で


住宅部分の床面積が175?u以下の場合

(建坪で53坪以下)


基準金利適用住宅で

3.75%に改定されています。

(改定前が3.71%)


この金利は、平成18年8月3日(木)以降に申込された方に適用。

今後の金利改定予定
●9月1日(金)発表→9月5日(火)以降申込み分から適用予定
●10月2日(月)発表→10月4日(水)以降申込み分から適用予定


詳しくは、住宅 金融公庫金利情報をご覧ください。

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住宅 金融公庫 廃止

2006年09月19日

どうもです!ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅@ナナです。


住宅ローンで、必ず耳にする住宅 金融公庫をテーマに書いていこうと思います。


そもそも、住宅金融公庫って

どういうものかご存知でしょうか?

他の銀行と何が違うんでしょう?

住宅金融公庫について、調べてみました。


住宅金融公庫とは、住宅難を解決することを目的に設立された国の金融機関。

住宅金融公庫は昭和25年、住宅金融公庫法が制定され、設立された。住宅金融公庫はマイホーム新築資金やマンション購入資金など、住宅の建設および購入(土地の購入含む)、リフォームに必要な資金の融資貸し出し業務を中心に行っている。

従来の住宅金融公庫の融資は、低金利であるうえ、ほぼ固定金利(当初10年間は固定金利で、11年目に一度金利は上がるものの、そこから最後までは再び固定金利になる)という、利用者にとって非常に返済計画がたてやすい融資であったため、利用者が多かった。

また現在、住宅金融公庫は民間金融機関と提携し、”フラット35”という住宅ローンを提供。この”フラット35”は15年以上35年以下の長期固定金利型住宅ローンで審査は住宅金融公庫の基準で行い、金利は民間金融機関が決める。それぞれ取り扱う民間金融機関によって金利や融資額が変わる。(狂乱の徒然草より引用)


住宅金融公庫については、平成19年4月1日で廃止になりますが、
その権利・業務を独立行政法人住宅金融支援機構が引き継ぐことに決まっています。

独立行政法人になっても、公務員OBの天下りが横行するんでしょうね。
高い給料を払って、高い退職金を払って、

でも、それって、国民の税金を使うんじゃなかったですかね。

天下り職員に払うぐらいなら、金利を少しでも下げてほしいものです。

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