住宅情報@住宅ローン フラット35:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

住宅ローンの保証料の仕組み

2006年09月17日

まいどです。^^!ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅@ナナです。

住宅ローンの保証料についての情報が届いていますので、ご紹介します。


 保証料のナゾ??
 住宅ローンを借りるとき、ほとんどの金融機関で保証会社からの保証を受けることを求められます(連帯保証人を立てれば不要な場合もありますが)。なかには、銀行の審査とともに「指定する保証会社の審査を通ること」が融資の条件になっている銀行もあります。

 相談業務の中でお話していても、この保証に関して大きな勘違いをしている方が意外に多く見受けられます。保証をつければ、万一、自分がローンを返済できなくなったときに、「代わりに返済してくれる」と思い違いをしている人が多いのです。住宅ローンでいう「保証」は、個人にとっての保証ではなく、金融機関にとっての保証。つまり、返済が一定以上滞ったとき、個人に代わって保証会社が金融機関に一括して返済してくれるのですが、それは、債務が保証会社に移っただけのこと。返済が免除されるわけでも何でもないのです。

 金融機関の立場に立てばそりゃそうしたいよねと思いますが、個人の立場になればどうしても納得しかねるのが、この「保証」です。きちんと審査を受けて「借りていいですよ」と言われて借りるのに、万一の時の保証をつけなさいと言われ、その数十万円もの費用は個人もちになるのですから。しかも、何事もなく払い終えても、保証料が返金されるわけでもないのです。あまりにも、金融機関にとって都合のいいしくみになっていますよね。(MSN マネーより引用)


言われてみたら、確かに金融機関にとって都合がいいですよね。

私が、お金(保証料)を払うので、他人様(金融機関)を
守ってくださいというのは、
なんだか腑に落ちない感じがします。

払えなかった場合の、保証料なのに、
住宅ローンを払い終えても、戻ってこない。
やっぱり、納得いかないですよ。

でも、住宅ローンを借りるときには、保証会社の
審査を通らなければ、借りられない。

個人の立場は弱いですよね。。。

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住宅ローンの繰り上げ返済の種類

2006年09月10日

前回、住宅ローンの繰り上げ返済について、書きましたがその続きです。

テーマは、住宅ローンの繰り上げ返済の種類についてです。

繰り上げ返済には、住宅ローン残高の全部を
返済期間途中で返す「全部繰り上げ返済」と、
残高の一部を臨時に返済する「一部繰り上げ返済」があります。

よく利用されるのは、この「一部繰り上げ返済」です。

さらに「一部繰り上げ返済」には、
残高の一部が減ることによって
返済期間が短くなる「返済期間短縮型」と

毎月の返済額が少なくなる
返済額軽減型」の2つがあります。

それぞれの返済方法には、
メリットデメリットもありますので、確認していきましょう。

繰上げ返済・返済期間短縮型

繰り上げ後も、毎月の返済額を変えない場合、当初の返済計画よりも早く返済し終えることになります。

返済期間短縮型のメリット
返済額軽減型」に比べて、返済総額を減らすことができることです。

返済期間短縮型のデメリット
教育費など、さまざまな出費で毎月の返済負担が大きくなった場合でも、再度返済期間を延長することができないことです。

繰上げ返済・返済額軽減型

繰り上げ後も、返済期間を変えない場合、当初の返済計画より毎月の返済額が少なくなります。

返済額軽減型のメリット
毎月の返済負担を小さくしておくことで、将来の出費(教育費や老後の生活費など)に備えることができます。

返済額軽減型のデメリット
返済期間短縮型」に比べて、返済総額が多くなることです。

では、続きは次回です。


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住宅ローンの繰り上げ返済とは

2006年09月10日

まいどです。^^、ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅の@ナナです。

皆さん、いかがお過ごしですか?

私の住む北海道は、ここ何日間異常なくらい暑かったのですが、やっと涼しくなってきましたよ。


さて、今日のテーマです。

ずばり、


住宅ローンの繰り上げ返済


です。



以前に住宅ローンの金利が改定されると、書いていましたが、そうなると困るのが住宅ローンの支払いです。


金利が上がれば、それだけ多く住宅ローンを支払っていかなければならないので、その対策を書いていきたいと思います。


それが、住宅ローンの繰り上げ返済なんです。


そもそも、この繰り上げ返済とは、どのようなものかわかりますか?


私も詳しくは、知りません!(汗)

では、調べた内容を書いておきます。


住宅ローンの繰り上げ返済とは
住宅ローンの返済中にまとまった金額を返済すること。
返済したお金は借り入れた元金の返済に充てられるので、その分の利息の支払いを減らすことができる。(住宅情報ナビより引用)


繰り上げ返済すると、

お金を借り入れた元金の返済に充てられる

なんとなく、住宅ローンをまとめて支払うんだぐらいにしか
思っていなかったので、元金を減らせるというのは知りませんでした。

利息というのは、元金に対してかかるものですから、
繰り上げ返済で、元金が減れば本来、支払うはずの
利息も支払わなくてよいということなんですね

なんで繰り上げ返済するんだろう?と思ってましたから、
やっと意味がわかりました。

住宅ローンの繰り上げ返済をすれば、
それだけ住宅ローンの総支払額が少なくなる
メリットがあるんですね。

では、続きは次回です。

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日本住宅ローン

2006年03月12日

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フラット35の金利情報です。

フラット35の中でも金利の一番低かったのが、

日本住宅ローンのMCJフラット35です。

全期間固定(35年間)で金利が、


3.02%なんです。

フラット35の特徴
・最長35年間の固定金利を採用。
・保証料・保証人が不要。
・住宅購入費の最大80%(8000万円以下)を融資。
・住宅購入・建設費の他、付随した土地取得費も融資対象。
・70歳未満で安定した収入があればお申し込み可能。
・公庫団信のご利用が可能。 繰上返済手数料が無料。(100万円以上から繰上返済OK)

さらに、お得な商品があります。


手数料先払方式のスーパーまいどです。

こちらは、借り入れ金額の2.1%と
事務手数料を支払うことで、


3.02%の金利が優遇金利で、

全期間固定・35年間


2.78%になるんです。


2006年9月29日に本優遇の受付を終了するということなので

お早めにご検討くださいませ!!


日本住宅ローン
日本住宅ローン株式会社は、日本を代表する、大手住宅メーカーと大手ファイナンス会社が共同で設立した、住宅ローンに特化した新しいタイプの金融機関(モーゲージバンク)です。
http://www.mc-j.co.jp/index.html

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9月度 長期固定 住宅ローン 金利情報(りそな・三菱UFJ・みずほ)

2006年03月02日

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おはようございます、ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅@ナナです。

大手銀行の9月度の住宅ローン金利を確認してみましょう!!

りそな銀行住宅ローン金利
平成 18 年 9 月 1 日現在の金利です

住宅ローン(変動金利) 2.375%
住宅ローン(固定金利選択型2年) 2.450%
住宅ローン(固定金利選択型3年) 2.700%
住宅ローン(固定金利選択型5年) 3.250%
住宅ローン(固定金利選択型7年) 3.550%
住宅ローン(固定金利選択型10年) 3.750%
住宅ローン(固定金利選択型15年) 4.400%
住宅ローン(固定金利選択型20年) 4.600%

三菱東京UFJ銀行住宅ローン金利
平成 18 年 9 月 1 日現在の金利です

住宅ローン(変動金利) 2.375%
住宅ローン(固定金利選択型1年) 2.200%
住宅ローン(固定金利選択型2年) 2.500%
住宅ローン(固定金利選択型3年) 2.800%
住宅ローン(固定金利選択型5年) 3.350%
住宅ローン(固定金利選択型7年) 3.550%
住宅ローン(固定金利選択型10年) 3.850%
住宅ローン(固定金利選択型15年) 4.100%
住宅ローン(固定金利選択型20年) 4.350%

みずほ銀行住宅ローン金利
平成 18 年 9 月 1 日現在の金利です

住宅ローン(変動金利) 2.375%
住宅ローン(固定金利選択型2年) 2.450%
住宅ローン(固定金利選択型3年) 2.700%
住宅ローン(固定金利選択型5年) 3.250%
住宅ローン(固定金利選択型7年) 3.550%
住宅ローン(固定金利選択型10年) 3.750%
住宅ローン(固定金利選択型15年) 4.100%
住宅ローン(固定金利選択型20年) 4.300%

いずれの銀行も長期固定金利、それも借入期間の長いものを中心に
金利の引き下げを行っています。

これで、借り手の負担も少しは少なくなるでしょう。

ですが、新聞の記事によると10月より変動金利が0.25%上がるそうです。


三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行、りそな銀行の変動型住宅ローンの金利が10月1日から現在より0・25%上がって年2・625%になることが8月31日、分かった。変動型の住宅ローン金利が引き上げられるのは2000年10月以来6年ぶりとなる。(nikkansports.comより引用)

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住宅ローンの借り換え フラット35

2006年02月28日

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前回の住宅ローンの借り換えの続きです。

住宅ローンの借り換え方法が変わってくると思いますと書いたのですが、具体的にどう変わるか書いていきます。


住宅ローンの金利があがってくると思いますが、どれくらいになるかわかりますか?


5年後 ●●%、10年後 ●●%、20年後 ●●%、30年後 ●●%・・・




私は素人ですから、正直わかりません。


誰も20年も30年も先の金利なんて予想できませんよね。


でも、予防策はとれると思います。


それは、金利情報に敏感になることです。


各銀行では、すでに金利を上げると発表しています。


三井住友銀行とみずほ銀行、みずほコーポレート銀行の3行は28日、年1・375%の短期プライムレート(企業向け最優遇貸出金利)を0・25%引き上げて年1・625%にすると発表した。

 三井住友銀は8月21日から、みずほ両行は同24日から実施する。ゼロ金利政策の解除などに伴う措置。

 三菱東京UFJ銀行もすでに8月10日から引き上げると発表しており、3メガバンクすべてが短プラを同水準に引き上げることになった。

 短プラは優良企業向けに1年以内の短期資金を貸し出す際の基準金利で、中堅・中小企業向け貸出の大半が連動している。また、変動金利型の住宅ローン金利は、短プラに1%上乗せした利率に設定することが多く、短プラの引き上げに連動して上昇が見込まれている。(読売新聞より引用)


変動金利の場合は、この短期プライムレートに1%上乗せするんです。(知りませんでした。。。)

すると、上の記事を参考にすると1.625%+1%上乗せして、住宅ローンの変動金利が2.625%になってしまいます。

今後、更に金利が上昇することが予想されてますので、現在の長期固定金利よりも高い金利になってしまう可能性もあるわけで、現在の長期固定金利で住宅ローンを組むほうが将来のリスクに備えることができるんじゃないかと、私は思うんです。

ちなみに、現在の長期固定金利(H18.7)フラット35(返済期間35年)

みずほ銀行 3.12%・融資手数料31500円
三菱東京UFJ銀行 3.25%・融資手数料31500円
りそな銀行 3.15%・融資手数料30000円
他に、2.95%も有ります・融資手数料(借入金額の1.8%)
SBIモーゲージ 2.9%・融資手数料(借入金額の1.785%)

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住宅ローンの借り換えって?

2006年02月28日

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私も、全然詳しくはないので、ネットで調べたことを書いていきたいと思います。

住宅ローンの借り換えとは、現在返済しているローンを一括返済して、別の機関からの新たに借り入れることをいいます。
借り換え後は、新規に借りたローンの返済を行うことになるため、高金利時代に借りたローンを現在の低金利ローンに借り換えることができれば、かなりの効果が期待できます。
ただし、借り換えにあたっては、ローン保証料や抵当権の設定費用などで、一般に数十万円もの諸経費がかかるため、借り換えが常に有効かどうかは一概にはいえません。(住宅資金設計のツボより引用)


今から10年以上前のバブル時代に、長期の固定ローンを組んでいた人は5%〜6%という金利でした。今は、金利が非常に低い状態ですので、残っている住宅ローンを一括で返済して、低い金利で借入れすることで、住宅ローンの総返済額が減って大変お得になるということです。

ですが、ゼロ金利が解除されました。

これによって、私たちが借りるときの金利も上がるし、預けるときの金利も上がってくるということになります。

ということは、今までの住宅ローンの借り換えと言うのは高い金利から低い金利への借り換えでしたが、これからは低い金利から高い金利へと金利が上がっていきますから、住宅ローンの借り換え方法も変わってくると思います。


また、この続きは次回で書きたいと思います。

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住宅ローンの特徴 長期固定金利型

2006年02月20日

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住宅ローンの基礎知識
住宅ローンには、長期固定金利型、短期固定金利型、変動金利型の3種類があります。

この金利には、それぞれ特徴があり、メリットとデメリットもあります。

最初に、長期固定金利型の特徴とメリット・デメリットを説明したいと思います。


長期固定金利型


特徴
借り入れ時に、全返済期間の金利が決まっているタイプです。

メリット
●借入時に返済期間全体の返済額を確定することができてるので、安心です。
●金利が低いときに借りると、全返済期間ずっと低い金利のまま。

デメリット
●金利が高いときに借りると、ずっと金利が高いので、負担が大きい。


今回、ゼロ金利が解除されて、金利が上昇します。ニュースでも話題になりましたが、
住宅ローンには、長期固定金利型を選択する人が急増しています。

続きは、次回でお話します。

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住宅ローンの特徴 変動金利型

2006年02月20日

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住宅ローンの基礎知識3回目は、変動金利型の特徴とメリット、デメリットを説明したいと思います

変動金利型


特徴
金融情勢の変化に伴い返済途中でも定期的に金利が変動するタイプです。

メリット
●固定金利に比べると、金利が低い。
●金利が高いときに借りると、将来の金利の低下に合わせて返済額が下がります。

デメリット
●借入時に将来の返済額が確定されずに不安。
●金利が低いときに借りると、将来の金利が上がったときには返済額が上がります。


変動金利は、主に年に2回、金利を見直すことを事前に約束している金利です。
変動金利には5年ルールというものがあり、たとえ半年ごとに金利が変わったとしても、
利用者が支払う月々の返済額は5年間変わらないというものです。

これにより、もし金利が半年間で大きく変化し、返済額が変わってしまっても、
資金計画を立てるうえで困ることが少なくなります。

さらに、25%ルールというものもあり、
もし、金利の関係で5年後に返済額が急激に増えてしまったとしても、
返済額の最大25%増しの金額までしか設定できないようになっています。

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住宅ローンの特徴 短期固定金利型

2006年02月20日

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住宅ローンの基礎知識2回目は、短期固定金利型の特徴とメリット、デメリットを説明したいと思います

短期固定金利型


特徴
「当初3年間○%」など、返済期間中の一定期間に固定金利が適用されるタイプです。

メリット
●借入時に一定期間の返済額を確定することができてるので、安心です。
●金利が高いときに借りると、将来金利が下がったときには、返済額も下がる。

デメリット
●借入時に固定金利期間終了後の返済額が確定されず不安。
●金利が低いときに借りると、将来金利が上がったときには、返済額も上がる。


私は、5年固定タイプの短期固定金利型を選択して住宅ローンを組みました。
銀行の優遇キャンペーンを利用して1.7%の金利ですが、
5年後、金利が上がっているのか、下がっているのか、非常に不安です。

続きは、次回でお話します。

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