耐震補強で家を地震から守る
2007年07月28日
噂の東京マガジンで、耐震補強工法というものが以前に紹介されていました。^^
SRFベルトというものを使って、柱に接着剤でベルトを貼り付けるというものなんです。
このベルトを貼り付けるという方法が耐震補強に対して、お金があまりかからなくて簡単に行えるということで注目されているそうです。^^
このSRFベルトを使った新しい耐震補強工法を開発した会社を見つけたのでご紹介しますね。こちらです。
→構造品質保証研究所株式会社
この会社に関する記事を見つけたので併せてご紹介します。
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いやぁ、よく調べてみるもんです。東北大学での実験の様子も写真付きで紹介されている。
参照ページ→ 木造SRFについて
この技術はコンクリートの建物にも壁の補強にも使えるという事で、非常に適用範囲が広い。
もっと広く知られてもよさそうなものだが、「よくある質問」のページの中にこんな質問を見つけた。
Q: パンフレットを渡して、SRFはどうかとスーパーゼネコンに聞いたら、
正規の補強でないし、お宅のビルには向かないと言われた
A: SRFは、新しく、あまりに簡単なので専門家の間でも、誤解されている部分がありますが、建築防災協会から、鉄板巻き等と同等の通常の耐震補強工法であると技術評価を受けています。また、柱だけでなく、壁に関しても有効であることが、2004年に行なわれた実験で、確かめられています。大手ゼネコン、大手設計事務所の技術者の方々も、資料を詳細に検討していただければ、納得されています。
本当は知らないくせに、面倒だから知ったかぶりで答える怠慢業者も多いのだろう。プロ意識があるのなら、進歩していく技術情報を集め、勉強を続けて欲しいものだ。
なかなか興味深い工法である。ホームページでの情報提供も豊富で、単に知識欲を満たすだけの目的で読んでも楽しめる。1ブラウズをオススメする。(本気らいふ〜頭に汗をかく……だけで済ませていないか?より引用)
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噂の東京マガジンでは、耐震補強の方法として
他にポール工法(魔法の柱)というものを紹介していました。
地震で家が倒れないように、
ポールで支えるというものなんですが、
ポール1本あたり55万円〜60万円もするそうです。
@ナナの感覚としては、ちょっと高いですね〜。
このポール工法というものは、
人間に例えるとわかりやすいのですが、
年をとると、足腰が悪くなって杖を突いたりしますよね。
この例えと同じように、家についても、
年数が経って強度が弱くなった部分に
人間で言うところの杖・ポールを立ててあげると
大丈夫!という理屈らしいです。
耐震補強について詳しく書かれていますので、
参考にしてみてください。
→1戸当たり耐震改修コストは162万円 : 住宅情報 - 日経住宅サーチ
地震から身を守るために、
住宅の耐震補強について、勉強したほうがよさそうですね。
2007年07月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:住宅情報@耐震
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