地鎮祭のやり方
2006年08月02日
地鎮祭とは
工事を始める前に敷地を祓(はら)い鎮める祭事のこと。敷地の中ほどに四本の青竹、斎竹(いみだけ)を立ててしめ縄を張り、中央に祭壇を設けて神事を行う。施主、工事関係者が参会し、神主が儀式を進めるのが一般的。施主はお供物と神主への謝礼を用意する。お供物には野菜、果物、魚、酒、水、塩、米をそろえることもあるが、簡略化するケースも少なくない。謝礼の額は2〜5万円程度で、「初穂料」や「玉串料」と書いたのし袋に入れる。 (Yahoo!不動産 不動産用語集より引用)
●地鎮祭の流れ
一般的な地鎮祭の流れは次の通りである。
- 修祓(しゅばつ)
- 祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
- 降神(こうしん)
- 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ〜」と声を発して降臨を告げる。
- 献饌(けんせん)
- 神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
- 祝詞奏上(のりとそうじょう)
- その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
- 清祓(きよめはらい)
- 土地のお祓いをし、清める。
- 地鎮(じちん)
- 刈初め、鍬入れ等が行われる。
- 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
- 神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
- 撤饌(てっせん)
- 酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
- 昇神(しょうしん)
- 神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
私の場合は、大安吉日に日取りを設定して
地鎮祭を行いました。
地鎮祭では神主さんに渡す謝礼だけ用意しまして、
お供え物は、建築業者で用意してもらいました。
普通、神主さんに渡す謝礼の相場が2万〜5万くらいなんですが、
この神主さんの場合、地鎮祭の費用はいくらですよ〜って
あらかじめ金額が設定されていました。
地鎮祭でかかった費用は、
謝礼が1万円で、お供え物が5000円くらいだったと思います。
かなり格安の神主さんでした。
今は、便利になっていて、
スーパーなどにいけば地鎮祭用の
お供え物セットなどが売っているそうなんです。
地鎮祭では、なにもかも始めてづくしで、
何がなんだかわからなかったのですが、
建築業者が地鎮祭を始める前に、
段取りを教えてくれました。
鍬(くわ)入れの儀式というところで、
砂で作った山を木でできた鍬(くわ)で
3回「えい!えい!えい!」
と掛け声をあげて、崩します。
これが意外と恥ずかしかったです。(笑)
でも、地鎮祭をやることで、家を建てるんだという実感をあらためて感じましたね。
2006年08月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:住宅情報@基礎用語
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