住宅ローン シュミレーション フラット35:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

住宅ローン シュミレーション フラット35

2006年06月16日

どうもです!ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅@ナナです。

今回はフラット35住宅ローンのシュミレーションについて、
書いていきます。

フラット35とは
民間金融機関と住宅金融公庫が提携して実現した
“長期固定金利”の住宅ローンです。

提携している金融機関によって、また借り入れる地域によって
金利が異なります。


今回は、東京でフラット35を利用した場合を各金融機関の
住宅ローンを計算したいと思います。

では、例題として、土地・建物の総額2000万円を住宅ローンで
組んだ場合の支払いシュミレーションを見てみましょう。

返済については、
元利金等払い・35年返済・ボーナス払いをなしとして計算しています。

融機関名 融資金利 融資手数料 総支払額
千葉興業銀行 2.970%  31,500円  32,218,268円 
優良住宅ローン 2.950%  融資額×0.8%  32,253,107円 
ジェイ・モーゲージバンク 2.931%  融資額×1.5%  32,304,735円 
ファミリーライフサービス 2.931%  融資額×1.6%  32,324,735円 
日本モーゲージサービス 2.981%  融資額×0.5%  32,338,073円 
SBIモーゲージ 2.930%  融資額×1.785%  32,357,045円 
りそな銀行 2.931%  融資額×1.8%  32,364,735円 
東芝住宅ローンサービス 2.931%  融資額×2.1%  32,424,735円 
全宅住宅ローン 2.931%  融資額×2.1%  32,424,735円 

今回は、総支払額の低いものから抜粋して計算してみました。

フラット35は、35年間ずっと金利が変わらない長期の固定金利です。
2000万円の住宅ローンを組むと、支払い総額が約3200万円にもなります。

高い金利の場合ですと、関東つくば銀行の金利が
一番高かったのですが、3.740%にもなっていました。

融資手数料込みの総支払額が35,946,612円
約3600万円にもなります。高いですね。。

フラット35は、住宅金融公庫と民間の金融機関が提携して
実現した長期固定金利の住宅ローンです。

各金融機関によって、金利に差がありますので、
十分なシュミレーションをして、金融機関を選んでくださいね。


皆さんも、住宅ローンのシュミレーションをしてみませんか?
フラット35の住宅ローンシュミレーション
フラット35・都道府県別の金利情報

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