ローコスト住宅には2×4(ツーバイフォー)工法:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

ローコスト住宅には2×4(ツーバイフォー)工法

2006年04月03日

建築・リフォームに興味ある方は、人気blogランキングへ

こんばんわ!ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅@ナナです。

私の家の建築方法について、書きたいと思います。

私の家の、建築方法はこの2×4(ツーバイフォー)工法を採用しています。

2×4(ツーバイフォー)工法とは
角材の枠に構造用合板を張ったパネルを組み立てて建物をつくる工法。一番たくさん使用される角材の断面の寸法が2インチ×4インチであることから「2×4工法」と呼ぶ。「枠組壁工法」ともいう。2インチ×6インチの角材を多用した場合、特に「2×6(ツーバイシックス)工法」と呼ぶこともある。壁(面)で支えるため、耐震性・気密性に優れるとされているが、そのぶん、窓の位置や大きさなどが制限される側面がある。 (Yahoo!不動産 - 不動産用語集より引用)


2×4(ツーバイフォー)工法のメリット
●強度の心配が、少ないです。
●工場生産で、構造の手抜きができにくい工法ですから、建売を買うときはツーバイフォーをお勧めします。
●間取りについての制限も多く、自由性はないかわりに、必要な耐力壁は確実に確保できます。
●気密性も高いので冷暖房効率が良い。

2×4(ツーバイフォー)工法のデメリット
●まず構造用合板を多く使用するので、きちんとした材料を使用しないと、接着剤からでる有害物質による「シックハウス症候群」の可能性が高くなります。(以前は、クロスの接着剤からも有害物質がでていましたが、今はまともな業者は、ノンホルムアルデヒドの接着剤を使います。) 気密性が高いこともシックハウス症候群に関してはマイナスです。

●充分な換気計画が重要です。
●壁で支えているのに、結露の心配が高く、壁が腐ると強度が落ちるという場合があります。外側に断熱材を配置するなどして、耐力壁周辺の環境を、結露しにくい状況に置くことが大切です。

これから、2×4(ツーバイフォー)工法にしようと、思う方に私からのアドバイスです。

私の住んでいる北海道は、冬が長い地域です。
ですから、私の心配事としては冬は寒くないのかということでした。

その点を建築業者に確認すると。。。


私「冬は寒くないの?」


業者「寒くないですよ〜」


と、このやりとりでした。



それで、実際に住んでみると


やっぱり寒んです!!!


2×4(ツーバイフォー)のメリットは
気密性が高くて、冷暖房効率がいいということなんです。

いったん、部屋の温度をストーブなどで、
がんがんに上げてしまえば、部屋の温度は、
下がりにくいのですが、逆にストーブなどを使わなければ、
ずっと寒いままなんです。

私は暖房設備をちょっとケチってまして、
居間に灯油ストーブ1つしかありません。。。


だから、寒かったんです。


ですから、寒い地域に住んでいる方は、
暖房設備は充実させたほうがよいと思います。
例えば、各部屋に暖房設備を配置するなどがいいでしょう。

●役にたちそうと思った人はランキングにご協力ください

ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://zakiy.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/1404

コメントを投稿する

※初めて投稿する方は、コメントの表示に管理者の承認が必要となる場合があります。