固定資産税を過徴収
2006年03月01日
建築・リフォームに興味ある方は、人気blogランキングへ札幌市が一般住宅の床面積を実際より多く算定し、約二十年間にわたって固定資産税を過徴収していたことが分かった。市が二十八日、明らかにした。市は当事者に陳謝した上、利息相当額を含む十万五千四百三十五円を返還した。
市によると、過徴収していたのは同市中央区の一九八四年築の木造三階建て住宅。八五年度から二○○五年度までの二十一年間、実際より六−十三平方メートル多い床面積で、固定資産税を課税していた。この住宅の新・増築時に、市の担当者が吹き抜け部分なども床面積としたためという。その後も市は登記簿謄本などで再確認作業をしなかったため、過徴収が続いた。(北海道新聞より引用)
私の家にも、家を建てたあとに市の職員が家を見に来ました。
固定資産税を決めるためです。
固定資産税とは、毎年1月1日(「賦課期日」といいます。)に、土地、家屋、償却資産(これらを総称して
「固定資産」といいます。)を所有している人がその固定資産の価格をもとに算定された税額をその固定資産の所在する市町村に納める税金です。
税金を間違うとは、けしからんですね〜(怒)
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カテゴリー:住宅情報@ニュース
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