住宅ローンの借り換え フラット35:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

住宅ローンの借り換え フラット35

2006年02月28日

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前回の住宅ローンの借り換えの続きです。

住宅ローンの借り換え方法が変わってくると思いますと書いたのですが、具体的にどう変わるか書いていきます。


住宅ローンの金利があがってくると思いますが、どれくらいになるかわかりますか?


5年後 ●●%、10年後 ●●%、20年後 ●●%、30年後 ●●%・・・




私は素人ですから、正直わかりません。


誰も20年も30年も先の金利なんて予想できませんよね。


でも、予防策はとれると思います。


それは、金利情報に敏感になることです。


各銀行では、すでに金利を上げると発表しています。


三井住友銀行とみずほ銀行、みずほコーポレート銀行の3行は28日、年1・375%の短期プライムレート(企業向け最優遇貸出金利)を0・25%引き上げて年1・625%にすると発表した。

 三井住友銀は8月21日から、みずほ両行は同24日から実施する。ゼロ金利政策の解除などに伴う措置。

 三菱東京UFJ銀行もすでに8月10日から引き上げると発表しており、3メガバンクすべてが短プラを同水準に引き上げることになった。

 短プラは優良企業向けに1年以内の短期資金を貸し出す際の基準金利で、中堅・中小企業向け貸出の大半が連動している。また、変動金利型の住宅ローン金利は、短プラに1%上乗せした利率に設定することが多く、短プラの引き上げに連動して上昇が見込まれている。(読売新聞より引用)


変動金利の場合は、この短期プライムレートに1%上乗せするんです。(知りませんでした。。。)

すると、上の記事を参考にすると1.625%+1%上乗せして、住宅ローンの変動金利が2.625%になってしまいます。

今後、更に金利が上昇することが予想されてますので、現在の長期固定金利よりも高い金利になってしまう可能性もあるわけで、現在の長期固定金利で住宅ローンを組むほうが将来のリスクに備えることができるんじゃないかと、私は思うんです。

ちなみに、現在の長期固定金利(H18.7)フラット35(返済期間35年)

みずほ銀行 3.12%・融資手数料31500円
三菱東京UFJ銀行 3.25%・融資手数料31500円
りそな銀行 3.15%・融資手数料30000円
他に、2.95%も有ります・融資手数料(借入金額の1.8%)
SBIモーゲージ 2.9%・融資手数料(借入金額の1.785%)

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