火災警報器 悪徳業者に要注意!!
2006年02月22日
建築・リフォームに興味ある方は、人気blogランキングへ消防法の改正で、先月からすべての一般住宅に火災警報器の設置が義務づけられたが、これに便乗した悪質な訪問販売が、早くも県内で横行し始めている。十分に周知されていないこともあり、量販店での価格の数倍で売りつけられた例もあり、県は注意を呼びかけている。
04年5月に改正消防法が成立し、今年6月、一般住宅に火災警報器を設置することが義務づけられた。少なくとも寝室と、そこに向かう階段に付けなければならない。
既存の一般住宅には2〜5年の猶予期間が設けられ、自治体ごとに定めることにしている。県内の場合、08年から義務化する自治体が大半だ。
だが、今年に入って制度につけ込んだ悪質業者が県内に出回り始めた。
「改正消防法の施行で火災警報器の設置が義務化された。すぐに取り付ける必要があります」
県内在住の高齢者夫婦の自宅に、リフォーム会社員が訪れ、こう言った。夫婦は言われるがままに承諾し、4個8万4千円の火災警報器を取り付けたという。火災警報器は、県内の量販店だと1個3千円〜1万円程度で販売されている。(7/20 asahi.comより引用)
私の家の実家にも騙されて購入した消火器があります。すでに20年以上前のものです。火災が発生したら自動で消火してくれるというものですが、たぶん使えないと思います。
消火器にも寿命はあります。容器の耐用年数は取扱説明書か、消火器本体に貼ってある銘板に表示されています。表示のない場合の目安は、保管状況がいい場合でおおむね8年を目安としてください。
あっ!話しそれましたが、高額な火災警報器や消火器を騙されて買わないように、価格が比較できるネット通販がおすすめです。
参考までに、価格をチェックしてみましょう。
●火災警報器の価格比較
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持ち家が欲しいと思って一念発起して、とうとう夢のマイホームを手に入れちゃいました。私が家を建てるまでに考えたことや色々な住宅メーカーの評判や口コミ情報のこととか色んな住宅情報をまとめてみました。ご訪問してくださった方の参考にでもなれば幸いです。
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