長期固定金利の住宅ローン
2006年02月21日
建築・リフォームに興味ある方は、人気blogランキングへ土地の値上がりなど見ても日銀としては金利を上げる方向にいくだろう。今までは金融緩和とゼロ金利で、短期の低い変動金利を借りるのが有利であった。これからは長期固定の金利で借りるのが有利になる。民間の金融機関もこうした低利で長期の固定金利のローンを組みたい。しかし、金利情勢は先が読めない。民間の金融機関として金利が上がったときには損をこうむる。このために住宅金融公庫が3年ほど前から始めた「フラット35」をお客様に進めている。このローンは最長35年間の長期固定の金利で貸す。06年7月現在で3.226%である。4%を切っており、民間の金融機関でも人気が出ている。 このローンは公庫が債券として引き受けてこれを証券化し、市場で引き受けてもらう。そうすることで民間金融機関も安心だし、直接融資を来年3月で止める公庫としてはこの証券化に組織の存続を懸けている。 (7/21 asahi.comより引用)
長期固定金利が人気を集めていますね。
35年間も、同じ固定金利で返済額も35年間変わらない。
私は5年間の短期固定金利ですから。5年後に金利がどうなっているのか不安です。
長期固定金利にしても、金利が下がったときには、払い損になりますが、
損とは考えずに、将来に対する、安心感を買っているんだと思えば、気が楽になると思います。
これから住宅ローンを組まれる方は、よ〜く考えて、決めましょう。
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カテゴリー:住宅情報@ニュース
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