住宅ローンの特徴 変動金利型:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

住宅ローンの特徴 変動金利型

2006年02月20日

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住宅ローンの基礎知識3回目は、変動金利型の特徴とメリット、デメリットを説明したいと思います

変動金利型


特徴
金融情勢の変化に伴い返済途中でも定期的に金利が変動するタイプです。

メリット
●固定金利に比べると、金利が低い。
●金利が高いときに借りると、将来の金利の低下に合わせて返済額が下がります。

デメリット
●借入時に将来の返済額が確定されずに不安。
●金利が低いときに借りると、将来の金利が上がったときには返済額が上がります。


変動金利は、主に年に2回、金利を見直すことを事前に約束している金利です。
変動金利には5年ルールというものがあり、たとえ半年ごとに金利が変わったとしても、
利用者が支払う月々の返済額は5年間変わらないというものです。

これにより、もし金利が半年間で大きく変化し、返済額が変わってしまっても、
資金計画を立てるうえで困ることが少なくなります。

さらに、25%ルールというものもあり、
もし、金利の関係で5年後に返済額が急激に増えてしまったとしても、
返済額の最大25%増しの金額までしか設定できないようになっています。

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