境界線近くに窓・縁側を設置する場合
2005年09月06日
●建物の窓、縁側と境界線
境界線から1m未満のところに、
他人の宅地を眺めることができる窓や縁側を作ろうとする者は、
目隠しをつけなければなりません。(民法第235条第1項)
前の規定の距離は、窓または縁側の最も隣地に近い点から
直角に測って境界線に達するまでを計算します。
(民法第235条第2項)
前の規定と異なった慣習があるときは、
その慣習に従います。(民法第236条)
都会では、お隣同士がかなりぎりぎりで隣接している場合があります。
窓や縁側の設置場所には、十分な配慮が必要です。
目隠しをつけなければ、お隣さんの生活環境が
丸見えになってしまいますので、
覗くつもりがなくても、窓や縁側が近距離にあるだけで、
お隣さんは、見られてるのでは?と思って
大変不愉快な思いをすることでしょう。
個人のプライバシーをしっかり守りましょう。
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2005年09月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:住宅情報@トラブル
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持ち家が欲しいと思って一念発起して、とうとう夢のマイホームを手に入れちゃいました。私が家を建てるまでに考えたことや色々な住宅メーカーの評判や口コミ情報のこととか色んな住宅情報をまとめてみました。ご訪問してくださった方の参考にでもなれば幸いです。
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