新築・リフォーム 業者選びのコツ:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

新築・リフォーム 業者選びのコツ

2004年04月08日

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これから住宅の新築またはリフォームを検討されている人へ、業者を選びのコツをご紹介いたします。
住宅関連で悪徳リフォーム業者が摘発されたり、耐震偽装のニュースなど業者を選ぶにしても疑心暗鬼になってしまいます。

有名なハウスメーカーだから、地元の業者だから安心して信用するのはどうかと思ってしまいまし、住宅を新築する場合もリフォームする場合も高額な契約となりますので、業者選ぶときも慎重にならざるをえません。

ナナも業者を選ぶときは、インターネットの掲示板で口コミや評判などをチェックしてましたよ。

そんななかで良くない業者の見分け方というものがありましたので、ご紹介します。

【新築・リフォーム業者を選ぶコツ】

ここ数年、住宅リフォームに限らず住宅関連の悪質訪問販売業者が摘発され、
マスコミなどで日々報道されております。

住まいづくりの仕事をしていて、これほど悲しく腹立たしいことはありません。

私どもは創業以来、まじめに実直にお客様に関わってきました。
また経営方針から「訪問販売営業」というものを一切排除した活動を行なっております。

地元密着で新築j・リフォームに取り組んできたのに、
今まで築き上げてきた信用を一部の悪徳業者に壊されるのは許せません!

住宅工事で一番重要なのは業者選びです。

皆さまが業者選びで失敗しないように、危険な業者の共通点をまとめました。

?@契約を急がせる。

「社長に交渉したら許可がでて、今日なら○○万円安くできます!」とか
「今日できなければクビになる」といった泣き落としなど。

?A営業マンが住宅(工事)に関する知識を持っていない。

家のために何が良いかよりも、契約することにしか興味をもっていないと感じてしまう。

?B何でも「ハイハイ」と安請け合いをする。

営業マンがとにかく契約をしたいために、安請け合いをして後で「やっぱり出来ません」と言われる。

?C大幅な値引きをする。

見積りと工事の質に自信が無いと感じてしまいますよね。

?D施工業者、職人の説明ができない。

営業マンが実際に施工する人間を知らずに「大丈夫です」と言っても、信頼できません。

?E恐怖をあおる。

「このままでは、家が崩れる」など、脅しに近い話をする。

?F居座る

契約するまで帰らない、夜遅くまで居座る、という場合があります。
「帰ってください」と言っても、帰らない業者は警察に通報しましょう。

被害を防ぐためには、契約をせかされてもその場で決めず、
家族や知人に相談してください。
また万が一契約してしまってもクーリングオフ制度などを調べてみてください。


みなさまが幸せで豊かに生活できる新築・リフォームができますように。

引用元:http://reluire14.hama1.jp/e5240.html

ローコスト住宅@安くても良い家!ローコスト住宅でした☆

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