住宅ローンの金利引下げ:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

住宅ローンの金利引下げ

2003年09月06日

おはようございます!ローコスト住宅@安くても良い家!ローコスト住宅@ナナです。

今日は私にとってうれしいニュースです。

住宅ローンを引き上げようという動き中、

私の住んでいる北海道では、厳しい経済環境のおかげで(≧∇≦)b

住宅ローンの金利を引き下げをする銀行が出てきました。


頑張れ!北海道!!

といいたいです。


日銀のゼロ金利政策解除から三週間が過ぎ、住宅ローンの金利上昇が懸念される中、道内金融機関ではキャンペーン金利で1%台の短期固定型への申し込みが依然として多い状況が続いている。首都圏などでは長期固定型を選ぶ個人客が増えているといい、道内でも三月の量的緩和解除以降は金利の先高観が強まりつつあるが、引き下げで長期固定型の割高感解消を図る金融機関もある。

 住宅金融公庫は八月から、長期固定型ローン「フラット35」で提携金融機関に提示する基準金利を0・03%引き上げた。これに合わせて、取扱金融機関の多くが融資金利を0・03−0・05%引き上げたが、北洋銀と小樽信金は逆に下げた。長期固定に関心を持つ顧客を取り込む狙いだ。

 しかし最長三十五年固定の金利は3%台で、1%台の短期固定キャンペーン金利との差は大きい。取り扱い行担当者は「バブル期に比べれば破格の条件なのに、低金利に慣れた個人客にはまだ高く映るようだ」とみる。

 北洋銀によると、四月以降も全体の五割以上が三年の短期固定を選択。昨年九月の六割よりはやや低下したが、担当者は「うねりのような長期シフトを予想していたのだが…」と肩透かしを食った格好。長期固定型への問い合わせは増えたが「窓口で金利変動リスクを説明しても、目先の金利が低い方を選ぶ人がほとんど」と説明する。

 道銀でも三月末から四月にかけ、他行からの借り換えなどで新規申し込みは好調だったが、長期固定型へのシフトは進んでいない。キャンペーンの三年固定ものの割合が全体の六割と依然高く、五年、七年、十年などの商品も二割を占める。四月以降、十年物も増えたがごくわずかという。

 札幌銀行は他行からの借り換えがほとんどで、すべての融資の半数が三年固定ものだ。六月だけでも金額ベースで、三年固定が前年同月比15%増えた一方、五年固定は同12%減。同行も「問い合わせや相談を受ける限りでは、長期固定のものへとの傾向は感じない」という。ゼロ金利解除後、道内各金融機関とも住宅ローン金利の見直しの検討を進めるが、厳しい道内の経済環境に配慮して積極的な利上げを打ち出せず、にらみ合いが続く。(北海道新聞より引用)


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