住宅情報@予算:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

ローコスト住宅の予算

2006年09月03日

どうもです!@ナナです。昨日しみじみと工事請負契約書を眺めていました。
工事金額一式で1150万円。生コンクリート支給(自分で用意しました)。土地480万円、仲介手数料20万円、
その他に、住宅ローンの諸経費、土地の登記手数料。いろいろ費用がかかってました。

ちなみに家具・カーテンなどは、価格を比較して、安いものを別に購入しています。

以前に、私の家はローコスト住宅ではないと書いたのですが、こう見ると、自分で生コンを支給して、家具、カーテンなども安いものを探して、購入しました。

削れるコストは、削るということが、ローコスト住宅だと思いますので、以前書いたことは訂正します。

私の家も、自分でできるコスト削減をおこなったということで一応ローコスト住宅なんです。

参考になる記事がありましたので、紹介しますね。

(住まい手の立場から住宅を考える。安く建てる意味を考えよう より引用です。)

■ ローコスト住宅のメリット・デメリット

ハウスメーカーの住宅は、最低限の仕様にオプションを追加していく「足し算」でつくられますが、真の「ローコスト住宅」は、いらないものをどんどん削っていく「引き算」でつくられます。過剰な装飾、仕上げ、設備、必要のない間仕切りといった贅肉はすべて削る対象です。でも、そうやって住宅におけるそういった無駄を排除していく努力を繰り返せば、次第にかつての民家のような、簡素だが魅力的な住宅に近づいていきます。単に安いというだけでなく、真のローコスト化は住宅に質的な変化をもたらすのです。
しかし、コストをかけないということは、シックハウスなどのトラブルや、手抜き工事の発生を高めるということを意味します。専門知識のない建築主にとって、安全性・耐久性・断熱性などの諸性能を見極め、欠陥・不具合を防ぐのは、決して簡単なことではありません。ローコストの注文住宅を建てるなら、リスクを回避し、耐久性を高める最低限の知識の習得と、ノウハウをもった専門家とのパートナーシップが必要になると考えた方がよいでしょう。

□失敗しないためのチェックポイント

  1. 契約図書を整備する:簡単な平面図と一式の見積書だけで契約を結ぶことがまかり通っています。施工者との契約には、設計図(詳細図などを含む)、仕様書、内訳明細付きの見積書等が必要です。契約約款は、公的なものを利用して下さい。
  2. 金融公庫仕様書を利用する:耐久性を向上させる最低限の工夫が網羅されています。金融公庫を使わない場合でも利用可能です。
  3. 地盤調査を実施する:木造なら、スウェーデン式サウンディングは最低限必要。
  4. 各種保証制度を利用する:性能保証制度、完成保証制度、性能表示制度、地盤保証制度などを積極的に利用しましょう。
  5. 第三者の監理:設計事務所や検査機関など、施工者以外のチェックが定期的に入るようにします。

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住宅の予算

2006年08月19日

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新築住宅を建てた@ナナです。

家を建てるために、私が実際にしたことについて
書いてみようと思います。^^


最初に考えたのが、家を建てる予算を決めることです。

まず、家を建てるために、土地と住宅の予算決めから始めました。
お金がない私は、予算を1500万から2000万円を目安に設定したんです。
どういう方法で予算を考えたかというと、住宅ローンを取り扱っているサイトで、
住宅ローンのシュミレーションを使いました。

当時、年収400万円位だったので、月々の返済額を6万〜7万くらいにしないと
とてもじゃないですけど、生活できないなと思ってたんです。(笑)

それから住宅ローンの借り入れ年数は、当時35年というのがはやってましたので、
仮に、月々6万円の住宅ローンを返済するとしたら、


6万円×12ヶ月×35年=2520万円

月々6万円の支払いで35年間も払うと総額2520万円になりました。

それでこの住宅ローンの計算では、金利を考えていませんので、金利を考えた借入額を考えてみました。
現在の35年間固定金利は、3%程度なので、これで計算してみるとこうなります。
【元利金等払いのボーナス返済なし】

●1500万借りると→返済総額 約2424万
月々の返済額2424万円÷35年÷12ヶ月=57,714円

 ローン1 合計
月額元金15,000,000 15,000,000
利息9,245,562 9,245,562
合計24,245,562 24,245,562

●2000万借りると→返済総額 約3232万
月々の返済額3232万÷35年12ヶ月=76,952円
ローン1 合計
月額元金20,000,000 20,000,000
利息12,327,416 12,327,416
合計32,327,416 32,327,416

上記のように計算になりました。
ちなみに、計算するときは金利が変わらないという前提です。

これだと、1500万位の住宅ローンなら、なんとかなると思って予算を決めたんです。月々の返済可能額から、借入金額の設定をすることが、予算を決めるのに大切だと思いました。

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