住宅情報@欠陥住宅:ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館

欠陥住宅ってどんな家?

2007年07月28日

住宅の欠陥について調べてみました。^^

@ナナが思う住宅の欠陥って家が雨漏りするとか、床が傾いているとか、断熱材が入っていないとか、今思いつくのはそんなところなんですが、具体的に欠陥住宅ってどんなものなのか、よくわかってません。

それで、欠陥住宅とは、どういうものなのか、住まいの基礎知識様からの情報を引用させていただきました。


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欠陥住宅は、設計ミス、施行ミス、土地の欠陥のいずれか、またはその重なりで生じます。雨漏りがする、地盤沈下で家が傾いた、壁に亀裂が入った、建物が揺れる、排水が不良だ、などは全て手抜き工事か施工ミスによる欠陥住宅です。 


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欠陥住宅といっても色々なものがあるのですね。^^

家は、一生に一度の大きな買い物って言われてますけど、高くても安くても欠陥住宅だと困ってしまいますよね〜。そういう家の値段(高いから・安いから)で高いから欠陥住宅は作らないだろうなんて思い込みが一番危険かもしれません。

これから家を建てようとする人には、欠陥住宅なんて建ててほしくないですから正しい知識を身につけて、あなたの目でしっかり確かめてほしいと思います。

@ナナも参考にした欠陥住宅に関するサイトです。皆さんも参考にされてくださいね。^^


ADS計画研究所

不明瞭な見積書や不利な契約、欠陥住宅を建てないためのアドバイス。結露、カビやエクステリア等毎月の特集も。



欠陥住宅苦情ネット
消費者からの苦情受付、工務店を選ぶアドバイス等。



こんな住宅メーカーは要注意!

住宅メーカーやハウスメーカー、工務店、建築会社の多くに見られる粗悪な欠陥建築を暴露し、欠陥住宅を未然に防いで、失敗しないそして後悔しない住宅づくりをしましょう。欠陥住宅は自らの手で防ぐしかないのですから。



欠陥住宅を許すな!こんな被害に遭わない為に

欠陥住宅への対応、対策、欠陥部分の画像を綴るブログ。



■■■欠陥住宅をつくらないで■■■

欠陥住宅をつかまないための知識。

欠陥住宅の相談

2006年07月21日

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新築の建売住宅を購入する場合、営業マンがいくら良いことを言っていても、素直に購入してはいけません。

万が一ですけど、その建売住宅が欠陥住宅だったらどうしますか?


・・・・・困りますよね。


そうならない為に、どうすれば欠陥住宅を買わなくて済むのでしょう?

欠陥住宅の相談を調べてみると、「新築建売住宅の購入で欠陥住宅かどうかみきわめるのに売買契約をする前にするべきこと!」という欠陥住宅の相談が寄せられていました。

建売の一戸建て住宅を購入予定です。

2日後に売買契約をひかえているのですが、契約をする前に売主に質問をしておいた方がいいこと、やっておいた方がいいことを教えていただければと思います。

教えて!gooより引用
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2404105

建売住宅の場合、既に完成していますから、建物の中が見えませんよね。そんなときに、こんなものがあります。


住宅性能評価書


設計住宅性能評価書とは、住宅性能表示のひとつで、指定住宅性能機関が建物の設計段階をチェックしたあとで、一定の性能水準に達していると認めた住宅に交付されるものです。

住宅の性能評価の方法は、次のような流れとなっています。

1.施工会社や不動産会社が、指定された住宅性能評価機関に評価を依頼します(有料)。

2.依頼された評価機関は、設計段階、施工段階、完成段階での検査など何度かの検査を行い基準に達していれば、性能評価書を交付します。

設計段階と完成段階で交付される評価書は次のものになります。

◆設計の段階で交付⇒設計住宅性能評価書
◆完成段階で交付⇒建設住宅性能評価書

All-Aboutより引用
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_estate/w002170.htm


欠陥住宅を掴まない為にも自己防衛として、住宅性能評価書を交付してもらうと良いのではないでしょうか?

欠陥住宅の相談ということについてご紹介いたしました☆

ローコスト住宅〜ローコスト住宅情報館ローコスト住宅のナナでした〜♪